rogo

星置駅前商店街みらい会議

プロセスレポート

 海まで車で5分、手稲山の山頂までは20分、札幌駅からは電車で15分。その環境の良さから、この地域は新興住宅街として急速に発展してきました。一方で、ベッドタウンがゆえの課題も抱えています。商店街振興組合理事長の岡本輝久さんはこう語ります。

“大型スーパーや病院施設が充実した住みやすい街ではあるものの、人と人が触れ合えるようなお店や場所がとても少ないんです。ゆえに、住民が連帯したり、地域に愛着や誇りを感じたりする機会もあまりありません。”


続きはこちらから

新琴似6番通り中央商店街みらい会議

プロセスレポート

 花と緑にあふれ、住みやすさが特徴の新琴似。新琴似駅とポプラ並木の間にある、さまざまなお店が連なる一本の通りが、新琴似六番通り商工会です。この地域で長年愛されている本屋、六番堂書店を経営している秋山忠継さんは、商工会の理事長であり「新琴似六番通まちづくりクラブ」のアドバイザーも務めています。秋山さんには、こんな想いがありした。

“商売を続けられるのは、地域に暮らす方々のおかげ。みなさんに恩返しをしたいと思っています。そして、これからの新琴似には、子育て世代の方々の活躍が大切です。親子が気軽に参加して、一緒に地域活動を楽しめるような、そんな機会をつくりたいのです。”

続きはこちらから

あさぶ商店街みらい会議

プロセスレポート

 地下鉄麻生駅のすぐそばにある、あさぶ商店街が運営する麻生キッチン「りあん」。ここは、大学生と商店街が連携し、栄養バランスのとれた「豊かな食」を提供する場所として地域の人達が集まっています。開店して3年、広報活動の成果もあり、多くのお客さんが集まる一方、ある想いがありました。

“今のお客さんはもちろん大切だけれど、もっと色々な世代に、色々な立場の人に「豊かな食」を届けるにはどうすればよいのだろう?”
より地域に密着して、多くの人に豊かな食を届けたい。そんな思いを胸に、今回のみらい会議は始まりました。


続きはこちらから

篠路中央商店街みらい会議

プロセスレポート

 高齢化や地域住民の認知度の低さなど商店街の課題は数多くありますが、伏古商店街は昨年、そこから一歩を踏み出しました。2014年に「商店街みらい会議」を開催して以来、地域住民や札幌大谷大学の学生と一緒に、魅力的な商店街づくりに向けて対話を重ねています。

 “子どもも若者も高齢者も、気軽に集える商店街になってほしい。経験豊かな大人がいるから、若者たちが新たな事業にチャレンジ・実験できる商店街になれるはず。デザインや芸術を学ぶ学生と一緒に、アートで街を活性化できないだろうか?”


続きはこちらから

栄町中央商店街みらい会議

プロセスレポート

 「あのお祭りを復活させたい」。丘珠空港のすぐ近くにある栄町中央商店街は、地域の問題解決や活性化に、自ら取り組む文化をもった商店街です。ここには十数年前まで「ハッチロード夏祭り」という大規模なお祭りがありました。「一商店街がやっているとは思えないくらい大きくて、人がたくさん集まる楽しいお祭りだった」と、多くの住民の心に残っている大切なお祭り。冒頭のような言葉が、商店街振興組合理事の福崎紀子さんのもとに届きます。

“この商店街は自治で物事を始める風土と、古くから開催されていたお祭りの歴史があって、それが魅力です。でも、商店街は高齢化が進み、復活させるには実行力が足りない状況にあります。そんなときに出会えたのが、大谷大学や北星大学、開成高校などの学生や先生たちでした。

続きはこちらから

伏古商店街みらい会議

プロセスレポート

 高齢化や地域住民の認知度の低さなど商店街の課題は数多くありますが、伏古商店街は昨年、そこから一歩を踏み出しました。2014年に「商店街みらい会議」を開催して以来、地域住民や札幌大谷大学の学生と一緒に、魅力的な商店街づくりに向けて対話を重ねています。

 “子どもも若者も高齢者も、気軽に集える商店街になってほしい。経験豊かな大人がいるから、若者たちが新たな事業にチャレンジ・実験できる商店街になれるはず。デザインや芸術を学ぶ学生と一緒に、アートで街を活性化できないだろうか?”


続きはこちらから

行啓通商店街みらい会議

プロセスレポート

 市電の通る街、行啓通商店街。大正時代から続く長い歴史があり、市民に親しまれてきたこの商店街も、近年は店舗が減り、地域との関係性が薄れてきています。地域住民に親しんでもらえるような商店街づくりを実現するために、商店街の理事長 藤井礼子さんはこう語ります。
”昨年は「行啓通マルシェ」や「秋の収穫祭」を実現するなど、さまざまなことにチャレンジしてきました。イベントにはたくさんの人に来場してもらい盛況でしたが、今年は運営や企画も、地域の人と一緒に考えたいと思います。”

商店街では、他にもいろいろな事業を展開しているものの、商店街の認知度向上や地域の人に親しみを持ってもらうというところまでは、つながっていないという現状もあります。

続きはこちらから

豊平商店街みらい会議

プロセスレポート

 札幌で最も早く開拓された地域、豊平。豊平川を隔てて札幌中心市街に隣接し、古くから栄えた街ですが、この商店街も他同様に店舗が減ってビルやマンションが立ち並び、人が行き交う街ではなくなってきました。商店街振興組合の理事長、山田文男さんはこう語ります。

“小さいけれども専門店があり職人がいる、おもしろい商店街です。かつて馬具屋や鍛冶屋などが軒を連ねた、商業と職人の街だったという歴史とつながっているのでしょう。ですが、日常的に利用しない店が多いのも事実。街の特色を活かしたイベントを10年以上続けていますが、それも最近はマンネリ化してきていました。”


続きはこちらから

藻南商店街みらい会議

プロセスレポート

 真駒内駅からバスで10分、藻岩山をはじめとする山々と豊平川にはさまれるようにある藻南(もなみ)商店街。
ここには、5年前から商店街振興組合長の岸信行さんが発行し続ける商店街通信があります。
その名も、「八垂別(はったりべつ)通信」。組合員である店舗の広告・宣伝を担っていた八垂別通信ですが、岸さんには別の想いがありました。

 "この地域に住む子どもや若者などにも商店街の存在や、ここで働く人たちを知ってもらいたい。
そして、商店街に限らずこの地域のことをもっと知ってほしいし、愛着を持ってほしい。そのために「八垂別通信」を使うことはできないだろうか?"

続きはこちらから

真駒内団地商店街みらい会議
プロセスレポート

 真駒内駅からバスで10分、藻岩山をはじめとする山々と豊平川にはさまれるようにある藻南(もなみ)商店街。
ここには、5年前から商店街振興組合長の岸信行さんが発行し続ける商店街通信があります。
その名も、「八垂別(はったりべつ)通信」。組合員である店舗の広告・宣伝を担っていた八垂別通信ですが、岸さんには別の想いがありました。

 "この地域に住む子どもや若者などにも商店街の存在や、ここで働く人たちを知ってもらいたい。
そして、商店街に限らずこの地域のことをもっと知ってほしいし、愛着を持ってほしい。そのために「八垂別通信」を使うことはできないだろうか?"

続きはこちらから

10商店街みらい会議


日時
 3月28日(土) 13:30 ~ 16:00
会場
 札幌市民ホール 会議室1・2
札幌市中央区北1条西1丁目
参加者
 49名

プロセスレポート
 ここでは、商店街みらい会議に取り組んだ10の商店街やその関係者が一堂に集まりました。各商店街の実行主体者(主に理事長など)と地域を担当したファシリテーターが報告。この取り組みを始めたきっかけや想い、みらい会議の様子、これから始めることや、商店街が考えている街の未来についてなど、動画を交えて共有しました。
それぞれの商店街の報告に対して、参加者が良かった点や応援したい点などを吹き出し型の付箋紙でフィードバック。他地域の取り組みを参考にして自分たちの活動をブラッシュアップさせる人はもちろん、新たなアイデアを生み出した人もいました。

続きはこちらから

●商店街みらい会議市民向けレポート●

平成25年度
平成26年度
お問い合わせ
(株)アムリプラザ
Tell 011-219-1833 (担当:丸山)
maruyama@amri-plaza.com

Copyright c Amri-Plaza 2015